次世代自動車
設備・車両ガイド
次世代自動車
地球環境にやさしい次世代自動車の採用を、積極的に進めています。下記の車両は、名古屋市における「公用車への電動車の導入方針」において次世代自動車と位置づけられています。
1. ポスト新長期排出ガス規制適合バス
ポスト新長期排出ガス規制に適合したバスです。
軽油を燃料とし、従来の車両に比べて排気ガスがクリーンになっています。
平成22年度から平成28年度まで導入し、令和8年4月現在で209両となっています。

2. 2016年排出ガス規制適合バス
2016年排出ガス規制に適合したバスです。
軽油を燃料とし、ポスト新長期排出ガス規制適合バスに比べて排気ガスがクリーンになっています。
平成29年度から導入し、令和8年4月現在で562両となっています。

3. 電気バス(試行導入)
「名古屋市交通局事業経営計画2028」(令和6年3月策定)に掲げる施策「まちの将来に向けた行動」のうち「環境負荷の低減」を図る事業として電気バス(いすゞ製バッテリーEV大型バス)1両を導入しました。
現行の市バスと同様にアイボリー地にブルーラインを基調とし、電気バスであることを示すため、側面にはプラグを、前面には稲妻をデザインしました。また、お子さまから大人の方まで皆さまに親しみをお持ちいただけるよう、ひらがなとカタカナで「でんきバス」と表記しました。
鳴尾営業所に在籍し、令和8年3月より、主に神宮12系統(今後の状況により変更の可能性あり)で運用しています。

4. 燃料電池バス(試行導入)
令和5年4月より、環境局から貸与された燃料電池バス1両を路線バスとして運行しています(試行導入)。水素を燃料として走行時に温室効果ガスや大気汚染物質を排出しない環境にやさしい車両です。鳴尾営業所に在籍し、主に基幹1系統で運用しています。

お困りの時は
はじめてで利用方法が分からないときなどにご確認ください。
時刻・経路・のりば・料金など
お電話での問い合わせ
受付時間8時〜19時
052-522-0111

